女子団体パシュートのルールを分かりやすく説明!失格の内容は? 

女子パシュート 平昌

 

 

どうも、KGです。

 

今大会日本が金メダルが確実と言われている女子団体のパシュート。

 

中国戦ではスタート直後のトラブルでひやひやしましたが、準決勝に進出。

 

出遅れたにも関わらず予選のタイムは2位という驚異的な記録でした!

 

次も勝って是非メダルを獲得してほしいですよね!

 

そこで意外と知られていないのが、女子パシュートのルール。

 

今回は、女子団体パシュートをより楽しく見るためにルールを出来るだけ分かりやすくまとめてみました。

 

合わせて失格の内容も調べていきましょう!

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金メダル候補と言われる女子パシュート団体

 

 

今回の平昌オリンピックで、もっとも金メダルが確実とされているのが女子団体パシュート。

 

メンバーは、高木美帆さんを筆頭に高木菜那さん、佐藤綾乃さん、菊地彩花さん。

 

メンバーも豪華なんですが、日本がなぜ金メダル候補と言われているんでしょうか?

 

実は日本はパシュートという競技では、今シーズンに世界記録を3回もマークしているためです。

 

これでは、期待するなと言う方が無理ですよね!

 

もちろん勝負に絶対はないですし、一発勝負ですから何が起こるか分かりませんが・・・。

 

KGもそうだったんですが、意外と知られていない女子パシュートのルール。

 

よりこの競技を楽しむ為に、ルールを分かりやすくまとめてみましょう!

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女子パシュートのルールを分かりやすく説明

 

 

女子パシュートのルールってどんな感じなんでしょうか?

 

まずは、女子パシュートは別名で「団体追い抜き」という意味とのこと。

 

まず3人一組で隊列を組みます。

 

女子は6周滑るんですが、その間に先頭を交代しながらゴールするタイムを競うというもの。

 

基本的には、勝ち残りで2チームずつが対戦。

 

メインストレートとバックストレートの中央から同時にスタートして、勝敗を決めるそうです。

 

タイムが決まるのは、3人めのブレードの先端がゴールした時点だそう。

 

先頭を変わりながら走行するんですが、一人が最低一周は先頭にならないといけないということくらいで、上限はないとのこと。

 

これだけでも、相当な戦略とチームワークが鍵になってくるのが分かりますね・・・。

 

ただ単に早ければいいというものではないってこと。

 

単純そうに見えて、じつは奥が深い競技でもあるんですね。

失格の内容は?

 

 

では、パシュートではどうなったら失格になるんでしょうか?

 

同時にスタートするパシュートなんですが、相手のチームを追い抜いたらその時点で失格になるとのこと。

 

あとは、メンバーの誰かが転んてゴール出来ないと失格。

 

まあ。転んでしまった時点でほとんど勝てない可能性が高いですから、ほぼ失格になってしまうでしょうね。

まとめ

 

女子パシュートのルールを出来るだけ分かりやすく、まとめてみました。

 

普段はなかなか目にする機会がない種目なので、見ていて新鮮で楽しいですよね!

 

今回ホントにメダルが期待出来る種目なので、テレビの前で応援しましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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