禁止薬物(ドーピング)を混入したカヌー選手は誰?飲んだ選手も調査!

鈴木康大

 

 

どうも、KGです。

 

オリンピックで必ず話題になると言っても過言ではないドーピング。

 

今回は、カヌー選手がドーピングをしていた・・・わけではなく、混入した飲み物をどうやらライバル選手に飲ませようとしたというもの。

 

一体誰がそんなことをしたんでしょうか?

 

そして、その飲んでしまった選手は誰なのか?

 

調べていきましょう!

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今回のドーピングの経緯は?

 

今回のドーピング問題なんですが、なぜ発覚したんでしょうか?

 

どうやら、レース直後に陽性反応が出た選手が無実を主張。

 

日本カヌー連盟が調べたところ、すぐに混入の疑いが判明。

 

その場で、謝罪したそうです。

 

謝罪して済むような問題ではないのですが・・・。

なぜこんなことをやったの?

 

なぜ混入した選手はこんなことをしてしまったんでしょうか?

 

記事によると、2020年の東京オリンピックの出場が危うくなったからやったのだそう。

 

ライバルを陥れたら、自分が出場する可能性が上がるということでしょうね。

 

そんなことして、代表選手になって嬉しいんでしょうか?

 

そんなことして、たとえメダルを取ったとしても一生自分を責めてしまうような気がしますが・・・。

ドーピングを混入した選手は誰?

 

ドーピングを混入した選手は誰なんでしょうか?

 

発表では、石川県のカヌースプリントの日本選手権で、カヤックシングルに出場した32歳の選手とありました。

 

さらに、昨年8月にチェコであったスプリント世界選手権の日本代表の選手。

 

調べてみると、この条件に合う選手は一人だけ。

 

それが、鈴木康大選手。

 

こちらが画像。

 

鈴木康大
出典:本人ブログ

 

日本のカヌースプリントの中心選手です。

 

正式な発表があるまで、確定とは言えませんが鈴木選手がかなり濃厚。

 

ちなみに処分は、8年間の資格停止処分。

 

これで、選手生命がかなり絶たれたと言っても過言ではない処分内容ですね・・・。

飲んだ選手は?

 

飲んだ選手は誰なんでしょうか?

 

こちらの情報は、先ほどと同じく石川県のカヌースプリントの日本選手権で、カヤックシングルに出場した25歳の選手。

 

昨年8月にチェコであったスプリント世界選手権の日本代表の選手。

 

こちらの条件に合う選手は、おそらく小松正治選手。

 

こちらが画像。

 

小松正治
出典:http://www.athleteyell.jp/komatsu_seiji/

 

さすがにカヌーの日本を代表する選手ですね!

 

腕の太さがヤバい・・・。

 

こちらも確定ではありませんが、ほとんど濃厚だと思います。

 

おそらく、小松選手の実力が上がってきていて焦っていたんでしょうね・・・。

まとめ

 

日本カヌー連盟からの正式な発表があるまでなんとも言えませんが、これはホントに卑劣極まりない行為。

 

決して簡単に許されるものではないと思います。

 

今回は、たまたま発覚したから良かったものの、もしも本当に疑いが晴れていなかったら飲んだ選手が一生ドーピングの疑惑を背負って生きていかなくてはいけません。

 

その重大さをやった選手には、分かって欲しいと思います。

 

日本カヌー連盟は、どんな発表をするんでしょうか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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