どうも、KGです。

 

SHARPが1年4ヶ月ぶりに

 

東証一部に復帰したことが話題になっていますね!

 

SHARPは、液晶パネル事業の不振で

 

2015年度の決算で2500億円の赤字で債務超過に陥っていました。

 

今年の最終損益は、4年ぶりに黒字だったそうです。

 

社長である戴正呉(たい せいご)さんは、

 

東証1部復帰したら退任したいと話していました。

 

そこで今回はSHARPの社長の後任候補は誰なのか?

 

いつ交代するのか?などを調べていきたいと思います!

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SHARPの液晶パネル事業で・・・。

SHARP
出典:http://www.afpbb.com/articles/-/2636208

 

SHARPの液晶と言えば

 

かなりのクォリティーで知られていますよね。

 

やはりSHARPも自分たちの製品や

 

技術力はどこにも負けないと自負していたとか。

 

確かにSHARPの製品は素晴らしいものばかりだと思います。

 

でもKG的にはこれは過信し過ぎた結果ではないかなと。

 

2004年に三重県の亀山市に向上を建設して

 

さらには第2工場まで作って勢いそのままに

 

国内市場でトップには立ちました。

 

亀山
出典:http://flat-display-2.livedoor.biz/archives/37943053.html

 

でもその後はリーマンショックなどの影響もあって全く売れなくなり

 

在庫の山を抱えることになります。

 

結局最大で4500億円の赤字を招くことに。

 

これでは立て直しがかなり困難で

 

無理だと思っても仕方ないレベルですよね・・・。

 

戴正呉が社長に就任

結局SHARPは、2016年の8月に

 

台湾の鴻海精密工業の子会社となって再建していくことになります。

 

そこで鴻海グループ副総裁だった戴正呉さんが就任。

 

2016年の10月からは黒字に転じて、

 

ついには東証2部に降格していたSHARPを黒字にして

 

東証一部まで復帰させてしまいました。

 

SHARPの社長があれこれ変わっても、

 

どうにもならなかったの状態からの復帰!

 

逆にSHARPの経営陣の情けなさを露呈したことになりましたが・・・。

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戴正呉さんが退任を改めて発表

 

12月7日に戴正呉社長が改めて退任を発表。

 

そこで発言したのが、

 

簡単に説明すると、自分が会長になって次の社長を育てると発言。

 

さらに次の社長は日本人を選ぶと言い切りました。

 

戴正呉社長はSHARPは日本の会社であり、

 

日本人が経営していくのが筋だと考えられているようです。

では後任となるのは誰なのか?

 

では後任となる候補は誰なんでしょうか?

 

予想は現在副社長をしている野村勝明さんではないでしょうか?

 

野村
出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/170729/bsb1707290500001-n1.htm

 

 

というのも野村さんはSHARPの役員の中で唯一の生え抜きで

 

日本人を選ぶことも名言していますし

 

しかも戴正呉社長の手腕をそばで見てきていますから

 

それを活かせる人材だと思います!

 

まあ、あくまで予想なので社長は全く違うところから選ぶかも・・・。

 

いつ交代するの?

 

ではいつ交代するんでしょうか?

 

今は時期などは明らかになっていませんね。

 

おそらくこれから決めていくものと思われますが、

 

まだまだ先のことになりそう。

 

そんなに簡単に引き継げることではないですし、

 

たとえ就任しても、

 

しばらくは戴正呉社長がサポートに付くでしょうし。

 

何か分かり次第追記したいと思います!

まとめ

  • SHARPが東証一部に復帰。
  • 社長の公認候補はおそらく野村勝明さんかも?
  • 交代時期はまだ不明。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました!