nhkの受信料がついに義務化した?罰則や時効はいつなの?

NHK

 

どうも、KGです。

 

今回注目を集めていたNHKの受信料問題。

 

受信契約を拒んでいた60歳の男性を相手取りNHKが契約締結や

 

未払い分の支払いを求めていた裁判が2011年に提訴されていました。

 

今回最高裁が下した決断が「合憲」。

 

つまりは「NHKの受信契約しなければならない」というもの。

 

これってつまり国が義務化を宣言しているようなものですよね?

 

罰則や時効についても調査していきたいと思います!

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そもそもNHKの受信料は払う必要があるのか?

NHK

 

みなさんも経験があると思います。

 

インターホンが鳴って出てみると、

 

「NHKの集金です」と言われたことが。

 

正直、初めてKGが学生時代に

 

一人暮らしをした時はNHKの集金の存在を知らなくて

 

ビックリして親に電話して確認した記憶があります。笑

 

その時は何も不思議に思わなかったんですが

 

就職して引っ越して仕事で忙しくて、

 

半年くらいテレビを見てなかったんですね。

 

そこへある日またインターホンが鳴り

 

「NHKの集金です」とやってきたお兄さんに聞いてみたんですね。

 

「テレビ全く見てないですけど払う必要があるんですか?」

 

NHK

 

そしたら「放送法がなんやらかんやらで決まりなんです」

 

的なことを言われて払いましたが

 

あの時から違和感がすごくあったんです。

 

なんで見ていないものにお金を払わなくちゃいけないんだろう?って。

 

今回の裁判で義務化された?

NHK

 

 

今回の裁判の争点は「放送法64条」で

 

「NHKと受信契約しなければならない」というもの。

 

男性側が

 

「罰則はなく、努力義務に過ぎない。

契約を強制する規定だとすれば憲法に違反する」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000058-mai-soci

 

と主張。

 

対してNHK側が

 

「放送法が定める『豊かで良い放送』をするために受信料制度は不可欠で、

合理性や必要性がある」

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000058-mai-soci

 

と反論していました。

 

最高裁が下した決断は、

 

「公共の福祉に適合し必要性が認められる」

 

というもので、

 

男性に未払い分の20万円を命じたというものでした。

 

これっていわゆる国が認めてしまったもので

 

これからNHKの集金のスタイルも変わっていくんではないか?

 

と個人的には思いました。

 

ネットの声も

 

 

 

 

など不安な声が聞こえてきます。

 

こちらの記事もどうぞ↓

寺田逸郎(NHK裁判官)の経歴や大学は?結婚して家族はいる?

 

罰則は何?いくら払うの?

 

罰則はあるんでしょうか?

 

調べてみましたが、

 

今のところ、罰則は基本的にはないようです。

 

今回発表された内容だと

 

テレビを設置した時から遡って受信料を支払う必要があると結論づけたと。

 

まあ簡単に言うと、

 

テレビを置いた日からもう受信料は払ってくださいね!ってことです。

 

時効は?

 

時効なんですが、

 

調べてみたところによると。

 

どうやら5年と言われているようです。

 

それ以前の滞納分については、払わなくてもいいと裁判で出ています。

 

逆にいうと5年分は払う必要があるので

 

およそ13万円程度を支払うことになりそう。

 

まとめ

 

今回の裁判でNHKの集金スタイルがもっとスゴくなりそう。
罰則は基本的にはない。
時効は5年前からだが、それ以降の金額は払わなくてはいけない。

 

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最後まで読んで頂きありがとうございました!



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