どうもKGです。

 

非常に残念なニュースが飛び込んで来ました。

 

それが、

 

井岡一翔選手が引退の可能性があるというものです。

 

井岡一翔

出典:http://yumeijinhensachi.com/archives/407

 

 

なぜ、今WBAの王座を返上してしまうのか?

 

記事を読むとこう書いてあります。

 

井岡と夏場以降話し合いを重ねてきたという一法会長は

 

「(年末の)試合への準備が間に合わないので、

 

いったん(ベルトを)返上しようということになった。

(井岡)本人がスイッチを切り替えたら、

 

来年に世界前哨戦をノンタイトルでやるかもしれないが、

それも本人次第。

 

本人のモチベーションがなく、身を引くなら引退式もやる。二つに一つ」と引退の可能性にも言及した

 

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000098-dal-fight

 

モチベーションの低下が原因みたいですね・・・。

 

しかし、ネットでは、

 

また逃げたなんて

 

書かれているのを見かけます。

 

それはどういうことなんでしょうか?

 

それについて調べてみましょう!

スポンサーリンク

ロマゴンとの試合を避けた?

ロマゴン

出典:http://bokubokusaaa.rev1028.red/

 

もともと、

 

井岡選手は、

 

WBAのチャンピオンだったわけですが、

 

当時まさに最強と言われていた、

 

ロマゴンことローマン・ゴンザレスとの

 

試合を逃げたと言われました。

 

(ロマゴンは当時

 

パウンド・フォー・パウンド(全階級通して一番強い)と言われていた)

 

ロマゴンは八重樫選手と試合したことがあるので

 

それで覚えてる人がいるかもしれませんね!

 

ロマゴン 八重樫

出典:https://www.daily.co.jp/ring

 

この時、八重樫選手は逃げずに

 

ロマゴンと真っ向から打ち合いました!

 

この試合にみんな熱くなり、

 

負けてしまったものの、

 

この試合で八重樫選手は男を上げたと称賛されました。

 

 

井岡選手は取り決めで、90日以内に

 

このロマゴンと対戦しなければいけない

 

取り決めがあり、

 

ロマゴンとの試合が決定していました。

 

しかし、プロモーターである父の井岡一法氏が

 

ロマゴン戦を延期にします。

 

理由としては、

 

準備期間が短いというのが

 

最大の原因とはされていますが・・・。

 

 

このことで世間から逃げたなどと言われることになります。

 

スポンサーリンク

 

今回は比嘉大吾から逃げた?

 

比嘉大吾

出典;https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201705210002-spnavi

 

比嘉大吾選手はあの具志堅さんの愛弟子とされてる選手で、

 

現WBC世界フライ級チャンピオンです!

 

比嘉選手は今まさに勢いのあるチャンピオンで

 

デビューしてから14戦14勝で勝ちが全てKOの

 

選手です!

 

次にKOで勝てば日本記録に並ぶので

 

是非頑張って欲しいですね!

(日本記録は浜田剛史の15連続KO)

 

 

比嘉選手が前回のタイトルマッチで勝って

 

リング上で井岡選手と年末に試合をしたいと

 

言いました。

 

 

 

しかし、

 

断れたらしく、年末は無理とのこと。

 

でもいつかやってくれるんではないか

 

と期待していた矢先の引退報道。

 

これには

 

 

個人的には、

 

ぼくも二人の試合を見たかったのですが、

 

残念です。

 

井岡選手は強い

井岡一翔

出典:http://boukenka.info/post-2129/

 

なんだかんだと言われていますが、

 

僕は井岡選手は強いチャンピオンだと思います。

 

そもそも弱いチャンピオンはいませんが・・。

 

今回で引退するにしても、

 

僕自身は逃げたなんて思いませんし、

 

こういう声もあります。

 

 

 

引退するかどうかまだ分かりませんが、

 

してしまうとしたら残念でなりませんね・・・。

 

スポンサーリンク

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!